先日、写真家である水野克比古氏の『京都 町家の坪庭』という本と出逢いました。坪庭の三方視点という学びから様々な想いで本を手にしました。
 ヒト、植物、佇まい、四季、ひかり、想い、、坪庭から ひと瞬きに日本文化の趣きを感じるばかりです。写真は、モールドを坪庭にたとえたく、『ゆらり ゆらり』とイメージした石けんです。次は、水野克比古氏の『心象の京都』『雨色の京都』を見てみたいな。水野克比古氏とお逢いできるなら、お話したいと願うほど、お人柄を感じる写真集でした♩