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写真のカカオ豆は、ローストしたてのスペリオールカカオ豆。
タンザニア産のものよりもハスクが薄く剥がしにくく、、コツコツ、コツコツとひとつひとつミクロスパーテルで頑張ってマシタ(力こぶ)
ゴム手袋しなきゃ、薄いハスクが爪の肉に刺さってしまいます(痛)カカオ豆のハスクはピーナッツの皮とは大違いなのだ。
刺さった瞬間はというと、ご想像にお任せ〇

アフアフしながらカカオ豆10%を占めるハスクを剥がしてカカオニブの形状を観察しては楽しんでおりました♪


ハスクを剥がしたカスペリオールカオニブは赤褐色。お味はというとフルーティーな酸味が高く広がり、後に爽やかな苦味でまとめ上げる絶品さに感銘を覚えてなりません。
しかし、磨砕してもカカオリカーになりにくいどころが、、ならないようだ。湿る油分はあるが、、脂肪分が少ないのかもー!新たな気づきに嬉しいー!

ということで、タンザニア産のカカオニブを磨砕してカカオリカーにし、カカオマスになる瞬間に磨砕したスペリオールを混ぜ込んでみた。これはーーー!最高に美味しい♪チョコレートのブレンドも「香り」「風味」「色」と面白いです!

はぁー♪

アルミ箔で包みたくなります♪ 市販で販売されているチョコレートの極薄のアルミ箔、パリッと剥がす瞬間にカカオの香りが堂々と迎え入れてくれる至福さは贅沢です。
10ミクロンの薄さといわれているチョコレートのアルミ箔は利にかなっていて、保香・防湿・遮光性に優れているのです。でもっ、このところアルミ箔で包装されたチョコレートを見かけなくなってきたかも?

さて、カカオを抱えて♪ 小幡先生の石けんの教室のための教室 in 福岡 & 熊本でのスキルアップ講座を担当してきます♪ 喜んでもらえますように♪楽しんでもらえますように♪
貴重な機会を与えてくださった小幡先生、お世話していただいている内藤潤子先生、ご参加いただける皆様、ありがとうございます♪ 当日は宜しくお願いいたします〇





京都でのカカオ豆石けんは下記の日程で開催予定です♡
7月13日(土) 15:30~
7月14日(日) 15:30~