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『Listen to yourself ! Listen to your Body!』この言葉を掲げているNYの桜本リエコ先生の精油やハーブやスパイスやお料理の話が面白くて、今日はお裾分け話をさせて頂くことにします☆

 

この時期、アメリカでは” Mulling Spice “が出回るそうです。オレンジピール、クローブ、シナモン、アニスなどをブレンドし、アップルジュースやワインや紅茶で煮出すそうなの♪

 

そこで、です☆

 

『ほうじ茶にマリングスパイスを煮出すと美味しいよ〜♡』って♡リエコ先生のリズミカルなお声を受け取ったので♡

 

ならば〜☆

 

 

ほうじ茶、ジャーマンカモミール、シナモン、オレンジピールを煮出してみた。(娘も飲みやすいように、クローブはミックスしませんでした☆)

 

ほうじ茶がスパイスの香りと味をまとめあげて、ほのか〜なオレンジの風味が口の中に広がり、シナモンが後味にきりりと残る☆

 

 

もっぱら、緑茶とジャーマンカモミールのブレンドが定番だった我が家ですが、これから迎える冬、、マリングスパイスを取り入れて楽しむことにします。

 

マリングスパイス、冷え症に持ってこいですよ☆

 

 

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そして、引き続き心身へ食するネタ⬇︎

ヒルデガルトの文献を探していたら、目にとまった『聖女ヒルデガルトと喜びのレシピ』☆

たまたま見つけた本。たまたま見つけた本の話を、たまたまCARA-CAROの石橋先生に話したら、『ヒルデガルト‼︎』歓喜される。こうなったら、止まらない〜止められない〜盛り上がりました♪来年あたりに、石橋先生のヒルデガルトを愛でる会に期待します♪

 

さて☆このレシピ本♪

時は1100年頃、タイムスリップしてドイツの女子修道院長ヒルデガルトと出逢えるかのような本。スペルト小麦を材料にしたレシピやハーブを扱ったレシピは、豊かで贅沢さも感じます。簡単な上に応用も利きそうだ♪

 

 

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⬆︎

Amazonで購入できま-す♪