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本との出会いも面白いものです。折にBlogで紹介させて頂きます。

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蔵治 光一郎+保屋野 初子著[編]『緑のダムの科学  減災・森林・水循環』築地書館

地球には貴重な水が存在し、緑やヒトや生き物の生命の源。『山』から途絶えることなく流れる川の『水』について、森林機能の在り方を考えさせられます☆江戸期に描かれた浮世絵『東海道五十三次』の背景から伺える禿山の深刻さ。明治期には更に伐採が進んだと聞いたことがありましたが、、治山治水を呼びかけ、現在は日本国土の7割が森林に。しかし、人工林における問題も、、。

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鳩田 幸久 菅原 正嗣著『植物の体の中では何が起こっているのか』ベレ出版

この本は面白い!小学5年の娘とシェアして読破です。しかし、娘の愉快な意見多々あり。愉快な意見から導かれること、新しい疑問への気付きです。さて、さらなる次の本から導かれる先は如何に☆